戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

東横線リレー宣伝 議会のリアルを問われる。

2019年1月3日

日吉駅から南下して、綱島、大倉山、最後は妙蓮寺駅で、新春のつどいのお誘いを兼ねて新年のご挨拶。

途中、地方議会での野党共闘について質問してきた方がいらしたので、残念ながら国会とは違って県議会では議案に対する態度はオール与党の様相を呈しているということをご説明しました。(一人会派は是々非々ですが、他は共産党を除き、知事提出議案に100%賛成です。)

カジノに対する姿勢を聞かれましたので、市議会ではカジノ推進が盛り込まれた中期四カ年計画に自民、公明、民権フォーラム(国民民主、立憲民主で構成)が賛成していることをご紹介しました。

議会の真実は、街頭演説や配布物、選挙公報ですらわかりません。

さまざまな議案に対する議決の姿勢こそが示します。(県議会では採択されなかった請願については広報されないのですが…)

例えば、直近の議決事項は未掲載なので、少し前になりますが、県議会のHPから議決で検索したこちらをご覧ください。共産党が反対した144号、共産党と一人会派が反対した146号は知事・副知事、県会議員の報酬を引き上げる議案です。詳細は先のリンクからも見られますがこちらです。

県民生活が厳しい中で、現在でも十分な報酬が出ているこれら特別職の報酬を引き上げる道理がないという判断です。県財政が厳しいと言いながら賛成するのはなぜか判断に苦しみます。

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