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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

女性議員アンケート

2019年1月16日

朝日新聞さんが女性議員アンケートに取り組んでおられ、先日私が回答したものがメールで送られてきたので、ご参考までに載せます。

ちなみに共産党の都道府県委員長会議の志位委員長の報告の中で、都道府県議の女性の割合は共産党が54%以上、自民党は3%以上という事だそうです。女性の活躍を議会から実践している共産党です。

↓↓↓いろいろなフリーイラストがあるなかで私の県議会の中の男性議員と私の関係はこんなイメージです。(笑)

↓↓↓

アンケートにご回答いただき、ありがとうございました。
アンケートの結果は、朝日新聞や朝日新聞デジタルで報道する予定です。

アンケート名    女性議員アンケート
回答ID    1038039
氏名    大山 奈々子
氏名ふりがな    おおやま ななこ
生年月日    1963年3月16日
所属議会    神奈川県
電話番号    09084939405
メールアドレス    nanako19972001@yahoo.co.jp
○1期目で特に力を入れてきた政策は何ですか。3つまで選んでください。    医療・福祉,教育・子育て支援,産業振興・雇用
○当選時点で思い描いていたことは、どのくらい実現できたと思いますか。    あまり実現できなかった
○それはなぜですか。   
○それはなぜですか。    他の議員の協力が得られなかった
○地方議員の仕事には、どのような魅力があると思いますか。3つまで選んでください。    困っている人など住民の役に立てる,行政を監視し、ただすことができる,地域づくり、まちづくりに参加できる
○地方議員の仕事について、課題だと思うことはありますか。3つまで選んでください。    有権者に活動が伝わりにくい
○所属する議会について、課題だと思うことはありますか。3つまで選んでください。    合理的ではない慣習や不文律がある,有権者との距離が遠い,情報公開に消極的
○議員活動の中で、セクハラを受けたことはありますか。    ない
○どのような内容で、どのように対処されましたか。差し支えない範囲でご記入ください。   
○所属する議会で、女性であることを理由に活躍を阻む「壁」を感じることはありますか。    ない
○どのような「壁」がありますか。   
○今年5月に、議会選挙で男女の候補者数をできる限り均等にするよう政党に求める「候補者男女均等法」(政治分野における男女共同参画推進法)が成立しました。このことで、女性議員は増えると思いますか。    増えない
○それはなぜですか。また、女性議員を増やすには何が必要だと思いますか。    具体策に乏しい。供託金が高すぎる。
議場庁舎(ベビーベッド、授乳室他)や議会(深夜に及ぶ議会など)に女性の活動を支援する配慮がない。
○議員活動と生活の両立についてうかがいます。お子さんはいますか。いる方は人数もご記入ください。    いる
[2]
○お子さんの年齢層を教えてください。お子さんが複数いる場合は、当てはまるものをすべて選んでください。    18歳以上←(あ、17歳なのに間違った!)
○当選後、妊娠や出産をしましたか。    していない
○議員活動と生活の両立(WLB)で、何がハードルになっていますか。3つまで選んでください。    子どもや家族が体調不良のときに休みにくい,その他
[早朝宣伝など家族に負担]
○WLBの向上のため、具体的にどのようなことに取り組みましたか。    家族で話し合い、仕事を分担
○WLBの向上のため、どのような制度や仕組みが必要だと思いますか。    登庁時間などに対する配慮
議会開催の日程を配慮すること
○地方議員の仕事を、家族や親しい友人に勧めたいと思いますか。    勧めたい
○それはなぜですか。また、どのような条件があれば勧めたいと思いますか。    特に女性。会派を問わず、女性の視点は社会に優しい。
○政治家として、今後どのようなキャリアを思い描いていますか。    現在の所属議会で2期目を目指す
それはなぜですか。もっとも近いものを選んでください。   
○それはなぜですか。もっとも近いものを選んでください。    引き続きやりたいことがある
1期目を振り返っての感想や議員を目指す女性に伝えたいことをご記入ください。(ここは省略したらしい)

コメント

  1. なめねこより2019年01月20日 21時49分

    「共産党の女性議員って優しい表情してるけど、鋼のような精神力の持ち主だぞ」とむかし父がよく言ってましたね。私の父にとって共産党は政敵でしたが、同党の議員さんについては高く評価してました。
     今年7月の参院選、鳥取・島根選挙区では中林佳子さんが立候補されるとのことですが、中林さんが衆議院で初当選したのが1979年秋の総選挙。当時、私は高校生で政治に関心を持ち始めた頃。その選挙で共産党が40議席近く獲ったことは今も鮮明に記憶しています。その時も父は最初に記した言葉を言ってたような。で、生意気盛りの高校生だった私に向かって、「勇ましいことを言うのが強さじゃないからな~」と続けて説いてました。
     今はネットなどでも共産党の女性議員の活動の様子を知ることができるわけですが、その度に「父が言っていたことに偽りはない」ということを実感します。

  2. 大山奈々子より2019年01月21日 05時49分

    なめねこさん

    なんと、中林さんの初当選をご存じなんですね。
    お父様が政敵でいらしたとか、わが党女性議員をそのように
    ご評価いただいてありがたいことです。
    このたびの中林さん統一候補、大変うれしいニュースです。
    ぜひ勝ち抜いていただきたいと思います。

    私も大勢の目が集まる本会議場より、閉鎖的な委員会室に入る時に
    足がすくむような感覚にとらわれることがありましたが、
    常に背中を押してくれるのが、大勢の県民の期待を担っているのだという
    責任と自負、誇りです。私たちの先輩が女性というだけで軽視されてきた時代の困難は想像を絶します。
    そんな鋼の隊列に加わることができている誇りを胸に
    この議席を死守し、発展させるぞという気概を持って残る任期と
    来る任期!を務めたいと思っています。

    私に関しては表情も見るからに強そうですけどね(;^ω^)

    いつも温かい励ましをありがとうございます。

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