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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

県議会

新生議員団初質問。プラごみゼロ宣言など。

2019年5月17日

今日17日は全常任委員会があり、新しく県議になった二人をふくめ、今期の初質問が終了しました。グランドデザインを総括的に問う、とても短い質問時間の設定でした。

井坂(建設)県有施設の省エネ対策

君嶋(文教)小田原特別支援学校分教室(湯河原)の人員配置と施設整備

石田(厚生)医師・看護師確保

上野(産労)残業時間縮減の具体策

大山(環農)プラごみゼロ宣言の実効性

(写真はいつも長時間になる厚生委員会、私は控室で石田議員(左から二番目)の円熟味を感じさせる質問を聞いておりました)

私は、昨年のG7で採択された「海洋プラスチック憲章」に日本政府がアメリカとともに合意しなかったことが環境に関心のある方々をがっかりさせた。そんな中で、知事が「プラごみゼロ宣言」を打ち出したこと自体は評価する。しかし、その中身が消費者に注意を喚起することが中心となっているので、事業者の方に何らかの規制を求める仕組みはないのかと求めました。県がすぐに口にする持続可能な開発目標SDGSにもその12として「つくる責任つかう責任」という項目があります。物がなければ捨てないのだから、その製造責任を問うべき。さらに具体策を検討する審議会や協議会の設置を検討できないかと求めました。

すでに環境の審議会があるのでという担当課に、それならばその議題の中にプラごみゼロを位置づけて、知事選の中で知事がメディアに批判されたように「口だけ」ではなく、実効性のある宣言にしていくことを求める。といったような論の展開を行いました。

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