戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

県議会

井坂議員の代表質問 傍聴ありがとうございました。

2019年6月26日

本会議場のスクリーンに映ったこの画像は衝撃でした。

新しい議員団となり、初めての代表質問。集団討議する時間がなかなか取れなかったのが痛恨ですが、19日の本会議では限られた30分の持ち時間に、取り上げなければならない課題を盛り込んだものになりました。

冒頭、新しい会期がはじまったということで、団長が挨拶をし、知事の施策に対して是々非々で向き合うと述べると、「是がないだろう!」との野次。言っておきますが、我々の議案に対する姿勢は6~7割、いや、7~8割が賛成ですからね(^’^)

(第一、是是是是の会派には言われたくありません”(-“”-)”)

答弁を事務局で書き起こしたものをアップしますが、テーマとしては以下です。

やはり現状の不備に目をつむり、県民がおかれた苦難を顧みず、貧困実態調査は市町村の仕事だと言い、公契約条例は依然として検討中、差別解消条例は作らない、教員は増やさない、とことごとく果たすべき責任を果たすとしない答弁でした。

とくに、差別のことに関してはこんなことがありました。

藤沢で、障がいのあるお子さんがいることを理由に二か所の業者から入居を断られた方が加藤なを子前議員を通じて、県庁に来ていただいて、宅建業者の許認可権を持つ建設業課と、差別相談の窓口となる障害福祉課同時にヒアリングをおこなった際、現行の法や条例がないもとでは、不動産業者に改善のはたらきかけはできても、大家さんへ指導までは出来る権限が無いと。そういう行き詰まりを担当課も感じたはずであるのに、条例化には背を向けたわけです。再質問で差別事案に対応しきれていない現状をどう思うかときいても答弁は一問目の答えを繰り返すばかり。

米軍の過剰警備に関しては写真でわかる通り明らかな威嚇であるのに通常の警備の範囲内という国側見解をくりかえす。これに関しては井坂議員の再質問と答弁にご注目ください。

1 子どもの貧困対策について
(1)神奈川県子どもの貧困対策推進計画の改定について
(2)子どもの生活実態を把握するための貧困実態調査について

2 地球温暖化対策について
(1)国の地球温暖化対策について
(2)横須賀に計画されている石炭火力発電所の建設計画について

3 建設労働者の働き方改革と公契約条例について
(1)建設労働者の働き方改革について
(2)公契約条例の制定について

4 教員の働き方改革と県独自の教員加配について
(1)教員の働き方改革について
(2)少人数学級の促進のための県独自の教員の加配措置について

5 障がい者差別解消に向けた条例制定について

6 米軍基地に関する問題について
(1)日米地位協定について
(2)横須賀港での米海軍の過剰警備について

20190619 井坂新哉代表質問(校正中版)

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