戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌 県議会

Withあさか由香 のち経済産業振興特別委員会(^^♪

2019年6月28日

朝の綱島駅宣伝でノボリは色が薄いので多くの人にあさか由香を見てもらうために抱きしめて(#^^#)訴えました。

ノボリやプラスターも効果的ですが、この方法も視線が集まります。タスキ?は大山奈々子です。議会報告もしますので。

県会でも草の根のネットワークをもつ共産党が議席を取り戻して以来、切実な県民生活の実態を示して改善を求め、ほかの会派の質問の中身も少しずつ変わってきましたよ。

今度は国政を変えていきましょう。日本共産党は国民の苦難軽減のために党をつくって97年になります。国民が希望をもって生きていける社会に変えましょう。ご一緒に変えましょう。

この日は特別委員会がありました。前進面があります。

経済産業特別委員会。中小企業支援と観光がテーマ

私は中小企業支援予算の拡充をずっと求めてきました。今回、消費税増税を前に総合業況判断DIといって企業心理を測る数値も下降の一途。そんな中、次のようなメニューが報告されています。議案になって採決が必要なものもありますが、ここの議会では知事提出議案が否決されることはありえませんので大丈夫でしょう。

今年度当初に充実した主な取り組みとして

★事業承継税制について法人の場合、非上場の自社株式を先代経営者から相続や贈与により取得した場合相続税贈与税が免除される特例

個人事業者については後継者が土地建物機械器具備品などの事業用資産を先代経営者から相続や贈与により取得した場合、相続税、贈与税の納税が猶予免除される特例

★創業支援融資が利率が2.0から1.8に下げられ、創業特例として神奈川産業振興センターや商工会商工会議所市町村等の支援を受けた場合にには県と信用保証協会が協調して信用保証料負担をゼロにしました。

でも、返せる当てがなければ借りられないという声を聴くと伝え、

そういう人は?と聞くと

★なんと近年初めて県単独の(正確には国と合わせてのメニューに手を挙げたわけですが)て「企業経営の未病のチェックシート」(この名称については賛否両論ありますが、知事が進める未病施策に名を借りても中小企業の相談の助けにと工夫された気持ちはわかります)のチェック結果をもとに、販路拡大に50万円(国)工法に25万円(県!!)がつけるというもの。雀の涙ではあるけれども、県が融資メニューではなく補助金を小規模企業につけた、というのは少なくともここ数年ではなかったこと。快挙です。私はお礼をいい、拡充を求めました。

また、私は何か中小企業支援施策があると「商工会商工会議所を通じて」という答弁があるので、中小企業全体でその会員ではない数を質問し、県内の3分の1しか加盟していないことを明らかにしました。

かつ商工会商工会議所の会費が1万円から場所によっては2万円近くになることを示し、自転車操業の小規模事業者にとって、そうそう会員になれない事情を考えるべきだと。

「県の有効な施策があっても俺達にはわからない」という声を紹介し、金融機関を通じたり、小規模企業応援隊という出向いて行って経営相談に応じるチームを通じてしっかり施策を届けるべきだと求めてきました。

この応援隊、商工会商工会議所会員以外を訪ねます。約18万社の中で年間8000社にしか行けていないなら人と予算を増やすべきということを求めました。

先行会派の保守系議員が、小規模企業支援の視点が足りない!!と当局を批判していたので、私の中の闘志が頭をもたげ、あとの質問で

「私は産業労働委員だった時に、中小業者を守るためには国に消費税の増税をやめるよう県から求めるべきだといいましたが、県としてはそういう対応はしないということでしたので、どんな支援がありえるか心配してきました。」という一言を入れました。消費税のくだりで自民公明席から失笑が漏れましたが、そこを苦しめておいて多少の支援を論じてもそれは大きな矛盾です。担当課を責めるくらいなら自らの経済政策を見直せ!という思いで発言に加えた次第です。”(-“”-)”

観光についても質問した中身はちょっと大事な視点だと思うので次のブログでご紹介します。

 

 

 

融資メニューや補助金など少し前進がありますが、大幅に強めていただけるようお願いします。」と求めました。

 

 

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