戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

最賃アップとオスプレイ展示やめよの申し入れ

2019年8月6日

10月には最低賃金が改訂されます。それに先立つ審議会の決定がなされる前に、と県議団で、7月31日に申し入れを行いました。

「国に働きかけよ」と県産業労働局に。「1500円をめざすよう」国の神奈川労働局に。

1.最低賃金を大幅に引き上げ、すみやかに時給1500円以上の実現を目指すこと。
2.最低賃金は全国一律とし、格差を解消するよう政府に提言を行うこと。
3.最低賃金の引き上げは、中小・零細企業支援策の強化・拡充と必ず一体で行うこと。
4.神奈川地方最低賃金審議会で、労働者などが意見陳述する場を設けること。

20190731-1500

神奈川労働局にて。

今年は神奈川と東京に関してだけは1000円を越えてくると目されていますが、それでは暮らしていけません。地域間格差もなさなければ。

そして何よりまず中小企業の賃上げのための助成制度が必要です。

・・・・・・・・・・・・・・

8月3日の横須賀の米軍基地のイベントにオスプレイを展示する予定だと報道にあり、県の基地対策課と国の南関東防衛局に。「米海軍横須賀基地でのオスプレイの展示計画に抗議し、展示計画と県内飛行の中止を米海軍に要請することを求める申し入れ」

国のいい分ばかり繰り返す県の担当には「県民の命を守る立場で国にモノを言うべきだ。地方自治体は国の下請けではないのだから主体的に判断を。」と伝えました。

県局展示は断行され、オスプレイが飛び立った跡には芝生が焼け焦げていたとの報道もあります。軍事的なものに抵抗感をなくして行こうという思惑が見えます。

20190731-kougi

南関東防衛局にて。畑野君枝衆議院議員と横須賀市議団も一緒です。

コメント投稿フォーム

※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。

CAPTCHA