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大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

5分間抱きしめて…

2014年11月26日

KIMG2294

私のママ友の息子さんが2歳の時、下の子の誕生で情緒不安定になり、粗暴(ってほどでもなかったんですが)になったことがありました。

心配した彼女は保健婦さんに相談、もらったアドバイスがタイトルの「一日5分でいいから抱きしめて」でした。確かに慌ただしい子育ての中、赤ちゃんだったら毎日抱っこしてたのに、少し大きくなるとスキンシップをわすれがち。

私もそのアドバイスを聞いて我が子たちを改めて抱っこしたものでした。当の息子さんははい、落ち着きました。大事ですね、スキンシップ。

ところで、今の我が家の親子関係。朝の駅頭宣伝から夜の会議まである日は、家族と三食一緒に食べられないこともあり、朝の1時間しか顔を見ない日もあり、こりゃまずいとおもっていました。まだ、娘はこんなぴよちゃんと寝てるくらいの子なので(´・ω・`)。

そこで、もう中学生だけれど(あ、そんな名前の芸人さんいましたね。「もう中学生」好きでした。)抱っこしたいと思いました。

このなんかすごい写真は昨夜、娘を無理に抱っこして(笑)いろいろお話ししたあとの写真。娘が寝入りばな咳き込んでいるので、私の母がのどにガーゼを巻いて寝たら風邪ひかないと強く勧めていたことを思いだし、ガーゼを探したんですが、見当たらず、日本てぬぐいでよかろうと、いつ買ったのか、ビキニデーの集会の時だったか、それをのどに巻いたところ、苦しいから頭に巻くと。もはや何の意味があって巻くのかわからなくなりましたが、気に入って巻いて寝たので写真を撮ったものです。

私がいろいろな印刷物に政策を載せる時、核廃絶も書きたかったな~と反省していた日に見つけたこのてぬぐい、せめてこのブログの中で核兵器廃絶を訴えます。

 

コメント

  1. 鈴木やすより2014年11月26日 17時32分

    活動の合間のほっとするブログです。何故か「戦士の休息」(町田義人)(1978年)が耳に蘇って来ました。「ありがとう ぬくもりを ありがとう 愛を かわりに おれの生命(いのち)を 置いてゆけたなら 男は誰もみな 無口な兵士 笑って死ねる人生 それさえ あればいい」(私は決して男尊女卑や戦争を賛美するものではない。また死を賛美するものでもない。)
    この歌は映画「野生の証明」(1978年=高校生の頃、栃木県の映画館で鑑賞)のラストシーンで高倉健が亡くなった薬師丸ひろ子(当時は高倉より薬師丸のファンだった。(笑))を背負って自衛隊(国家権力)に向かって最後の突撃をする所で「戦士の休息」がBGMとなり終了します。
    そのシーンいや「戦士の休息」が何故か大山さんのこのブログを読んでいたら耳に蘇ってきました。その理由は昨今それ以来ファンだった高倉健が死去したためか?は分かりません。
    多分、激務の中、大山さんなかなか休息もままならないでしょうが、今回のブログには癒されました。ご家族のご協力があっての日々の活動。健康には留意され目標必達をご祈念申し上げます。というような高倉健からの示唆のような気もします。

  2. 加藤リカより2014年12月12日 21時52分

    戦士と母親の間、行ったり来たりの大山さんの姿を想像してしまいました。何たか、目が潤んできました。
     激務の中で、私のブログにコメントを書いて頂いて有難うございました。
     沢山のお話もしたいですが、選挙後に残しましょう。

     
     
     

  3. 大山奈々子より2014年12月13日 01時04分

    鈴木様

    そういえば健さんロスに陥っていらしゃるのでしたね。さみしいですよね。
    一時代を築いた方ですから。
    私はあとを追うように亡くなった菅原文太さんが沖縄の新基地建設反対を訴えた方だと話して、ご遺志を継いで新基地作らせないと語っています。

    リカさん

    まさに母親戦士の子みたいな頭のわが子でしたね。ちなみに後日談としては
    この鉢巻は息子が勉強の時に締めてみて、こりゃいいと言ってました。鉢巻で勉強って漫画チックですが。ちなみにこのブログを読んだ母からメールが来ていて、ガーゼでなく、タオルです。と。首に巻き、輪ゴムで止めるのだそう。

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