戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

タウンニュース港北区版、都筑区版に紹介されました。

2014年11月28日

地域情報誌タウンニュースに丁寧に取材していただき、本日27日、私の記事を載せていただきました。他の候補者と一緒です。

こちらを読み比べてください。

5人名乗り、乱戦模様に | 港北区 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0103/2014/11/27/261368.html

息子に言わせると、他の候補者はしっかり自己主張している、と。確かに私は党を語っても自分のことは少なかったかもしれません。反省。

プロフィールに書いた「神奈川臨調から県民の暮らしを守る闘争本部事務局次長」の仕事は、県民の権利を守ってこれた活動なので紹介したいところでしたが。

それにしても自民、民主、維新、次世代…あなたたち結局何がいいたいの?といいたくなる主張でした。

彼らは集団的自衛権を認め(民主は態度を決めませんでしたね。)消費税増税を推進し、秘密保護法(維新は棄権、民主は最初の立法をやった)といつも与党自民党と少なくとも反対せず多くは同じ姿勢をとっていた方々なので違いが見えてこない。安倍さんの路線を批判して見せても、多くの課題で同じ姿勢だったのは何だったのかと、どうもわからない。ので、後日データをそろえてみます。小難しげな行政用語とカタカナ語で国民を煙にまいて、身を切る改革をいいながら、政党助成金は受け取る…きれいごとが並んだ選挙公報ではなく、実際の議決の姿勢を調べておきましょう。

消費税増税で得た弱い者いじめの財源を原資に、失敗に終わったアベノミクスをさらに推し進めようとする。この国が戦争する国になることをおくびにもださない。(これ、わかっていて隠しているのか、勉強不足なのか、)この間、数人の政治家の発言を聞いてきたところでは、安倍さんのいう戦争する話ではない、を真に受けている風もあります。少し歴史をひもとけば戦争直結の他国攻撃権だということは明らかなのに。いずれにしても彼らに国民の命を守る視点はない。

同志社大学教授のエコノミスト浜矩子さんの言葉「自民党野党支部のような野党ではなく、ホンマモンの野党頑張れ

はい、未来に責任をもつ野党、頑張ります!

コメント

  1. 鈴木やすより2014年11月28日 18時02分

    共産党の公約は、消費税10%の中止、「アベノミクス」ストップ、集団的自衛権の閣議決定撤廃等々国民本位ですよ。
    自民党、公明党は勿論、第三極といわれる政党も「選挙互助会」的様相でもともと誇れる公約すらないのが現状です。従って政党の公約を主張できないから己の理想論を主張しているように感じます。
    今回の大山さんの見出しは「国民の願いに寄り添う政治を。」ですね。日本の政治は政党政治である以上、候補者の属する政党の政策、そしてその候補者の主張を確認することが肝要です。小選挙区といえども正直「比例代表」との関連も決して無視はできませんから。
    最終的には以前にもコメントさせて頂きましたが、選挙をめぐるビスマルク(ドイツの政治家 1815~1898)の名言「人が決まってウソをつくとき。それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。」を念頭に置いて投票すべきと考えます。

  2. 畑 義彦より2014年11月29日 10時44分

    内田樹(神戸女学院名誉教授・現代思想)ブログ・11/26「資本主義末期の国民国家のかたち」とても内容がいいので、選挙戦前に読んでいただきたくとよいと思いお知らせします。(長いですが読みやすい・現代日本論・日本の基地問題と韓国・フィリピン例・憲法論・他)

  3. 畑 義彦より2014年11月29日 20時13分

    「各党での違いが見えてこない。」と大山さんは言われていますが。成熟した社会・国では政権党・野党でも政策は大きくはかわらず、その優先順位や力点がかわるというのが一般的と思います。国の基本的なことは政権党がかわっても変わりません。ご自身でも自覚されていますが、他党に対して攻撃的すぎると私は思います。私なら「心ある社会・政治(やさしさ・ゆとり)」を主張します。

  4. 大山奈々子より2014年11月30日 06時27分

    鈴木様

    ありがとうございます。理性的に議会での各会派の姿をお伝えできたらと思います。

    畑様

    ありがとうございます。

    攻撃的過ぎるといわれても、甘言で国民をだまし、議会で国民に背いている姿をいやというほどみてきましたから。そしてわが党の党員のみなさんはやさしい人が多いので他党批判が甘いんです。ですから私は攻撃的な性格を生かして批判というより実態をお知らせしなければと思っています。

    内田さんは赤旗にも出てくださっていて、安倍政権にも大変批判的な視点をお持ちですね。前にもご紹介くださいましたね。
    すぐ読んでみます。

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