戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

選挙本番は本番だった…

2014年12月4日

朝のセンター南駅。

出勤時はまずチラシの受け取りは悪いと相場が決まっているのに、普段の10倍以上は出ていき、この選挙、期待がかかっているなという気がしました。中で一人私に口早に「47歳シングルの私の手取りは25万。共産党が伸びたら私の給料はいくらにしてくれますか」と聞いた人がいて、

「賃上げしていきますよ」とこたえたものの、「いくら?」に即答できるわけもなく話を続けようとすると、「漠然とした話はいらないの。しっかり数字を挙げて話してくださいっ」と言い置いていかれました。これはけっこう悔しかったですね。わが党ながら実に詳細な政策をたてているものだと、総選挙の政策詳細を読んで思っていたので、「きっちり経済成長やらなければなりません。」かなんかそれこそ漠然とした話しかしていない他党ならまだしも、共産党にそれをいうかと…。一緒にしてほしくないなと。私の訴えも消費税増税を注視して、財源をどううみだすかという詳細を話していたはず。ま、これもしかし国民の声。心に届く話を工夫せねばとおもいました。

あの彼女、私のブログ見てくれているかしら。

これをご覧ください。日本共産党の2014年総選挙政策です。

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さて、都筑ふれあいの丘。

ずうううううううっと共産党を応援しているという戦中派のおばあちゃんと。

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ご近所の知り合いのおじいちゃんが通りかかられて。

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飛び入りでチラシまきをお手伝いしてくださいました。

ふれあいの丘駅は本当に立ち止まって話しようというムードがあります。駅の広場の構造的な理由もあるのかしら。

この志位さんの顔の政策集は出回っているチラシよりさらに詳細な政策。これより詳細なのが上に引用した全体の政策集です。

141203新横浜01

夕方にははたの君枝さんたちのカーと合流。新横浜デッキで訴えました。労組や地域や大勢のみなさんとたくさんのノボリをたてて賑々しくできました。ご声援の声も多々。しかし髪が乱れている。

【選挙本番とは】公示だろうがなんだろうがもう本番、と駅頭など極力外に出て政策を話してきた私。しかし本番は本番であった。14時間労働である。ブラック企業根絶のためにブラック活動とはこれいかに(笑)

例えば今日。朝5時に起きてお弁当を四つ作って朝ごはんを用意して寝覚めの悪い家族を置き去りに自分だけ食べて朝6時45分に家をでて宣伝カーに乗って3か所で演説しお昼は事務所でお弁当か炊き出し、あるいはファミレスで食事の2パターン。のち某所で45分爆睡。電話が鳴っても起きない図太さに感動されています。寝ぼけまなこでまたカーに乗り込み4か所回ってその間ずっと助手席左の窓を開けて左手を伸ばして手を振りっぱなし。「左腕だけやせるわぁ。そんで顔筋トレーニングしなくても話しまくっているから顎は引き締まるわね」と笑っていたけれど。デッキ宣伝などでは右手を振れば左右均等にトレーニングになりますね。最後は菊名駅夜8時には音が出せなくなるので、帰って子どもたちとごはん食べることができます。

通常は会議がある時は夜遅くなることもあるけれど、子どもたちの起きている時間に帰れるのが何より。でも本当はお帰りなさい宣伝もしたい。

私が単身者ならそこまでやるんだけれど、ここまでです。

左半身は冷え、髪は乱れ、喉は痛いし、飴を一日に8こくらい食べるけれど、仲間との交流が楽しい。仕事休んで、あるいは趣味の第九合唱をあきらめて、あるいは会議の予定を変えてアナウンスやチラシ配布など応援にかけつけてくれるみなさん、くだものや飴や差し入れをしてくれるみなさん、証紙のついたチラシしかまけないので事務所でずっと証紙を貼ってくれるみなさん。公営掲示板のポスターの貼り出しを急いでくれるみなさん、電話で支持拡大に奮闘するみなさん。宣伝カーの運行計画と人の配置に頭をひねるみなさん、看板や宣伝物の発注取り付け宣伝カーの整備…活動ニュース製作…共産党の組織力を感じる日々です。

何より、行く先々で悪政に苦しむ人々が共産党の姿をみてほっとした顔で激励に来てくれる。選挙は楽しい。

そして就寝前はネット戦場。私のブログを見に来てくれる方々に応えるためにも欠かせない。後援会ニュースも送らなきゃ。あ、ブログのご意見欄に問い合わせもある。隣で久々に兄妹でけんかしている。数か月前膝を手術した兄に「ひざ痛め攻撃ぃ!」を繰り出す妹。怖い人である。子どもたちの喧嘩を見るのも楽しい。

ピンチはチャンス。これを機に早寝早起きに転換しようと、朝型勉強がしたい息子とともに切り換えに挑戦。と、こんな日々です。明日起きられるかな。

 

コメント

  1. 鈴木やすより2014年12月04日 18時01分

    選挙本番ですね。マスコミ各社は早くも衆議院選序盤の情勢等世論調査の結果を発表しております。但し5割前後が投票先未定となっております。しかし今回の選挙後、集団的自衛権の関係法令の改悪、労働法改悪、カジノ法案の再提出等問題ある法改悪等が予想されます。勿論アベノミクスの検証も重要です。金融政策だけではありません。「雇用」と「賃金」本当に上昇したのでしょうか?実感ありますでしょうか?
    アベノミクスの第三の矢では「労働法改悪」(派遣法改悪、残業代ゼロ法案。解雇の金銭解決)がしっかり記載されています。
    かつて「ファシズム」はほほえみながらやってきて、圧倒的な大衆の支持を背景に勢いをまし、最後は津波のような勢いでおしよせ、気が付いたときにはもう誰も抵抗できない状態になってしまいました。抵抗するなら、まだ小さな波のうちにはねかえさなくてはいけなかったとは歴史の教訓です。
    以下、ニーメラーの警句を掲げます。
    「ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった。ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。」
    ドイツの初代首相ビスマルク(1815.4.1~1898.7.30)は以下のように言っています。「賢者は歴史に学びます。」また「歴史を学ぶ事は、今を知る事であり未来を知ること。」であると・・・・・・・
    今回の選挙、良識ある民意が反映されれば遅すぎたということにはなりません。

  2. 大山奈々子より2014年12月05日 00時17分

    鈴木様

    ニーメラーの警句は、「茶色い朝」というフランスの小説?詩?にも似たモノがありますね。いやもうとっくに危険水域に入っているんですが…。
    なにもおかしいことはないよぅというテレビというメディアが昔はなかったわけで、その意味では引き返せないところにきても気づけない人々が大量にいるかもと怖くなります。
    気がついて気がついて!という選挙活動なり。

  3. 吉崎英雄より2014年12月05日 00時56分

    大山奈々子様
    選挙活動大変ですね。7区唯一の女性候補として、女性目線・主婦目線・母親目線で訴えれば、必ず有権者の心に響くでしょう。期待をしています。私も陰ながら応援しています。、くれぐれもお体にお気をつけください。

    運動員の皆さん
    寒風の中ご苦労様です。私も皆さんと同じく、大山さんをどうか国政で活躍していただきたいと願う者です。皆さんには大変でしょうが、大山さんを盛り上げて、どうかがんばって下さい。

  4. 大山奈々子より2014年12月05日 13時51分

    吉崎様

    ご声援ありがとうございます。
    街中でもいろいろたくさんの方に応援の言葉をいただいて、そのたびに頑張らなければ!と身が引き締まる思いです。
    吉崎さんもネット戦場で、よろしくお願いいたします。

  5. 須藤めぐみより2014年12月05日 15時18分

    給料の具体的な金額は、どの党だって示すことはできませんよ。

  6. 大山奈々子より2014年12月06日 01時34分

    須藤様

    確かに。

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